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Sammys

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クライアントの永井菜月さんはニューヨークのアートブックフェアで出会った書籍の日本版を出版したい、と篠原紙工へ来てくださいました。 原作の本を再編集して本を作るという例はあまりなく、篠原紙工にとっては新鮮な案件でした。 アートブックフェアの数ある中で出会った本「Sammys」の訴えかける内容に共感をし、それを翻訳、そして新たに日本人のサンドイッチにまつわるストーリーの執筆、写真も追加。日本版は永井さんの想いも込められた、また新しい「Sammys」になっています。制作にあたり、自分で予算を出し、販売も手がけるという彼女のこの本に対する熱意に篠原紙工も感銘を受け、私たちのstoresでも販売することになりました。 さっとページをめくるとサンドイッチのレシピ本?と思いきや、内容は社会派。国籍や人種、職種も違う様々な人たちのサンドイッチにまつわるストーリーを読みながら、その人たちのアイデンティティーに触れ、また社会に対する疑問を投げかけているようにも読み取れます。難しいことも「食」を通せば自分ごとのように身近に考えられるのがとてもいい。サンドイッチの具材も紹介されているので、工夫して自分のアイデンティティーをサンドイッチに込めて挟んでみるのもいいかも。 <書籍紹介> 欧米を中心に活動するHomie House Pressによる、多様なサンドイッチを撮影したアートブックであり、クックブック。その日本語訳と、新たに日本人のサンドイッチも追加した日本版。書籍Sammysはこのスモールプレスの創設者でもあるカテリーナとアドリアナが、ランチでサンドイッチを食べながら仲良くなった大学時代をもと に「食」を通じて他者を理解することを目的として作られた本。著者の家族から、ポップスター、クリエイター、アクティビスト、様々な人たちのサンドイッチがSammysに収められています。個性あふれるサンドイッチをあれこれと吟味しながら、そのサンドイッチを作るのも良し、出身地も、肌の色も、職業も異なる人々と自分との共通点や相違性をぜひ発見してみてください。 (*Sammys=サンドイッチの愛称、sammiesを文字っている) Sammys/2021 発行:永井菜月 写真:Celine O’Connor、Homie House Press 企画・編集:永井菜月 ブックデザイン:大坪メイ 製本ディレクション:篠原慶丞、小原一哉 印刷:株式会社藤原印刷 製本:有限会社篠原紙工 サイズ:W148×H210mm 表紙:b7トラネクスト 芯材:NPCC#22 見返し:NTラシャ濃赤 本文:b7トラネクスト 印刷:JetPress(デジタル印刷) 仕様:PUR製本、スイス装 頁数:130頁

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